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さてさて、祭りが始まるよ!

多摩美術大学芸術祭
11/3(fri)-11/5(sun)の3days!!

依田梓も展示します。
旧絵画東棟、今は2号館というらしいがしっくり来ません。の、4階407A教室にて。
展示団体名「ヨシリンダイスキー」6名
での出展です。

タマビには橋本駅からタマビ行きバスで!親切な案内人がいるからわかると思うよ!
興味ある人は是非遊びに来てください!ゆらゆら帝国も来るよw!

最後だー最後の祭りだよーー!4回目~。
全く不参加1回目 初展示+フリマハッスル2回目 展示に公演に花火に飲みにlet'sエンジョイ3回目。今年はどーなることやら、作品が、間に合って、ません!

今日は準備期間前の最後のスパート(人いない)ペンキ塗り替えなどしました。
差し入れ的スイートポテトなど作りました。ほうとうの炊き出しもありました。おなかいっぱい満たされて、みんなでわいわいってのが、芸術祭っぽくってとっても楽しいね~。

本祭も、ハチクロ的事故など起きないように、みんなで楽しめるといいな~。
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by yodaazu | 2006-10-31 00:08 | news

批評会終了

title:the end of the wonderland
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左から
「上昇エクトプラズマ、発電所」P30号、「ムンドゥスイマジナトリス、鉄塔受信」S30号、「沼のたまり」P30号、他は以前紹介した通りの小品。

作品制作のペースが落ちてる。それに一言でいって下手。なんかうまくいかなくって、つまらない作品になっちゃった感じがある。
批評も久々にちょび辛。いや、甘いけど。あーあ。
しょうがないよねー、これからこれから!

最近妙に落ち込んでしまったりして、周りにも心配かけた様子だった。ってことが今日発覚。周りに心配かけてることに今日気づいた鈍感さ。
しかし心配してくれる友達がいる、ってわかっただけで、元気が出ちゃうよ、ありがたい。

久々のカラオケでそれこそエクトプラズマを出し、いろいろよくなることを願って進もうと思った。
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by yodaazu | 2006-10-26 22:38 | works

帰還

title:闇に溶ける夢
size:F80 date:2006.sep
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「キスと月蝕」とともに某美術賞からはじかれたもう片割れの作品。
夏に行ったフジロックとか、白馬キャンプの夜空とか森とか空気が澄んでいるイメージで、個人的には気に入っています。

先日、この子達無事に帰ってきました。
なんだか委託の搬入出会社のお兄さんが迷子になり、度々電話をかけてくるのに対応していたらだんだんお互いイライラしてしまい、フーー!って感じになったものの、いざ顔をあわせてみるとその人イケメンさんだったので、瞬時に腰低く対応。最終的にはお互いほんわか。
そんなもんですよね、世の中。

にしても、今日は批評会だったんだけど、マイペースな教授様たちのおかげで明日に回されてしまいました。時間配分下手なんだから。。
何やらすっきりしませんが、今日はさっさと帰ってきました。休もう。久々に。
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by yodaazu | 2006-10-25 17:23 | works

批評家

アト3教授堀コウサイプロデュース?
「未生の日本美術」著者、千葉成夫さんの講義に顔を出してみました。

って言うのも、大賞を頂いた某美術賞の審査員長?がこの人だったからなのですが、

う~~~・・・ん、なんで自分を選んでくれたのか、さっぱりわからない!
やっぱ、そのくらいのもんか。

日本人は絵画において「物語」を描くことには向いていない、「物語」ではダメなのだ、という話が講義の最後にあったのだけど、あれ?私、思い切り物語りだよね?
行かなければならないのは、「物語の向こう側」。これはちょっと、なるほど、と思ったけど。

人に伝えようと思うと、難しい講義内容でした。
講義が終わった後アトリエで人に説明するのが大変難しかった。特に私の感覚発信の能力では・・・。

とにかく批評家?のみなさんは日本美術史を憂いている様子だったけれど、少なくとも私は美術史のためにも、なんか大儀なものの為にも作品を創っているわけではないので、
そういうお仕事の方は何やら大変そうだな、と思いました。

そんな問題意識を持って、美術史を変えてやろう、なんて仕事はやりたい人に任せて、私は美しい詩の一遍でも読んで、自分の感覚を肥やしておこう、なんて思いました。

え?ダメなの?こんな私。
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by yodaazu | 2006-10-24 08:51 | daily/scraps

批評会まで後一週間

前回のアリスとは違って、最初から自分なりのストーリーをもって描いてる今回の作品。
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左から「人間木」「宇宙プラグイン」「プロフェッサー」
アナログなんだけどシステマチック、みたいなイメージで統一しているつもり。前回のアリスは甘いけど悪いみたいなイメージだったけど、ちょっとメルヘン過ぎたから・・。システマチックとか言ってみちゃったりして・・・。

照準が芸祭という感覚があったので、一週間後に迫る批評会のことなんかすっかり忘れていた。それまでにどんなまとめ方をするか、少なくともあと3点は完成させなきゃいけない気配がする・・・。
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by yodaazu | 2006-10-18 19:35 | works

これから

いやでもこれからについて考えさせられる4年の今時期。
いいかげんなぁなぁにしていた就職活動も再開しようと腰を上げ、また新しく就職サポートサイト(既に3つくらい登録済みも活用せず・・)などに登録してみる。そしたら向こうから電話がきて、すっごくガイガイ一緒に頑張ってやりましょう!!な感じに、血が下がってしまった。
「い~~」・・・私やっぱりそのノリきついんですけど。
やっぱり自分で探した方が百倍いいのかも。

せっかくチャンスも貰えた事だし(詳しくは↓)
依田梓's Portfolio ==Weblog==
もうちょっといろんな可能性しっかり考え直そうかと。
自分のことなんだもんね。
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by yodaazu | 2006-10-16 22:39 | daily/scraps

母ブログ

ママンがブログを始め、なんかてんやわんやでいろいろお手伝い(いや、私もまだブログようわからんが)。なんか楽しかったwこれね↓
Weeds diary
雑草日記て意味らしいw
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by yodaazu | 2006-10-15 22:45 | news

ありがたいねー

title:the waterhole go up to the mountain
size:F50号 date:2006.sep
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行きました。
行ってくれたようです、この子!某美術賞。
なんか詳細はまだよくわからんのですが。

しかし賞などというもんは小さいことだと、今日読んだ美輪様の御本に書いてありました。全くその通りだなーと思って、たとえダメでも、これからにも自信を持っていけそうです。
いや、自信をもてるように努力しなきゃいけないんだった。
でも誰かに認められるって、素直に嬉しい。これは自分の力というより、ひたすら周囲のおかげで、もうただ、感謝の気持ちでいっぱい。
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by yodaazu | 2006-10-14 22:54 | works

alicetic syndrome

ちょっと、作品紹介的な。
アリスチック・シンドローム  F0号~B5サイズ
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悪アリス↑
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変態兎↑

プロフィールのところに貼ってる兎も。
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部屋に飾る絵がほしいなぁー、と思って美大生の長ーい春休み期間3月に描き始めたのが最初。
思った以上に評判がよかったので引き続き描いております。そういう個人レベルの作品の方が、人に響きやすいんだろうか?まぁ、これはわかり易いものなんだろうけど。
ともあれ楽しいので、あまり考えず描いてる。
今全部で10点くらいになってるので徐々にアップしてきたいと思います。
個人的には変態兎はとってもお気に入り。

不思議の国でイニシエーション。正に今、それ。
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by yodaazu | 2006-10-10 23:42 | works

そういうことも

title:キスと月蝕
size:F80号 date:2006.may
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ダメだったわ・・・。この子、行かなかったわ、某美術賞・・・。
別にへこんではないけどね、早く帰っておいで、と思っているよ!
これ、学内選抜展には行ったんけんどね、まぁそんなもんなんすね。
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by yodaazu | 2006-10-07 08:58 | works