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久々TOKYO銀座、京橋、日本橋

大学友だちさかもっちゃんの個展、「retrouvailles」と、加藤遼子さんの個展「カカメ」に行ってきました。
作品と素敵な坂本和子嬢↓a0088334_10475575.jpg
院2(早いもので)の和子さんの作品は大変大人っぽく進化しており脱帽でした。
優しく切なく、静かで、でもパワフルな、なんともいえないきもちよいドキドキ空間を感じました。

アクリルから油様に使用画材を変えたってことだったけど、すてきだったー。

その後一緒に昼も食せて嬉しかったです。和子さん独占でした。しかも安くていい店発見☆
あなたと遊ぶとそういうミラクルが起きるから嬉しいよ。

雨降らせてごめんね。あれ多分私の仕業なんで。。

↓画像は加藤遼子さんwebサイトよりa0088334_1132789.jpg
そして、
絶対行きたいー。と思ってた加藤遼子さんの個展にも足を運べて、自分昇天なり(パクリ)。
久方ぶりのunseal
カカメの文献なども興味深く、立体などもあって本当ソー クール。
展示する人によってこんなに空間に差が出るとは(泣)
私ってばまだまだアマー。
どりょくしよう。

と気持ちを新たにTOKYOをあとにしバイトに向かうのでした。。
とても刺激的な金曜。

因みにお2人とも展示は今日まで。
因みに因みにカテゴリがfriendsになっているけど、さかもっちゃんはおおいにfriendsであるけど遼子さんは「これブログに載せてもよいですか?」と尋ねる程度のfriendsとか言ったら恐れ多い感じの感じなのでご了承を。って誰もそんなこと気にしてないか。
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by yodaazu | 2008-10-25 11:24 | friends

旅話④happy tear

セドナとお別れをした日の朝焼けのベルロック
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早いもので、旅立った日からもう約1ヶ月経ってしまいました。
今回の旅で何がどうなったとか、現段階でまとまりなどつこうはずもないけど、
自分はまだまだこれからどうにでもなれるってことや、
人はもっと自然にシンプルに生きられるんだろうな、ってことなんかを旅の間や今日までもよく考えた。

素敵な出会いやできごとがたくさんあった旅だったけど、
今思い出しても何故だか涙が出てくるのは、ホピの居留地近くで、自作の笛の音を聴かせてくれたネイティヴの人との出会い。
a0088334_2272332.jpg笛の他、カチーナ人形や絵画も制作していて、住居も兼ねているトレーラーで販売していた。
何種類のも笛を聴かせてくれて、言葉はよくわからないけどおばあさんの話なんかもいろいろしてくれた。

最後にハグした時、その心の温かさや広さや強さの一部に触れた様な気がして涙が溢れてきてしまった。よくわからないが「なんて優しさだっっ」と心が勝手に思いこんだ。
と思うたぶん。
何故泣いたのかが未だによくはわからんの。

ちょうど「happy tearがなんちゃらかんちゃら」とお話をしていて、私の涙をみて「happy tear?」と聞いてくれた。

happy tear ですよたぶん。
そんな涙はすてきだもんね。                    シャスタで撮った写真で一番気に入ってるもの↓a0088334_22335158.jpg


時系列も脈絡も、全くめちゃくちゃな旅話でしたが、いつの日か私のなかでまとまってくれるのかなぁと思っています。

世界中にはみたことないものがいろいろあるけど、いつもそこが世界だと認識するのは自分自身の意思に他ならないね。

例え狭い日本でも、自分の範囲の物事と丁寧にかかわっていこう。とりあえず。地に足をつけて。

という感じです。
拙いまくりを呼んでくださった方々ありがとうございます。

あー、でも、次メキシコ行きたい。
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by yodaazu | 2008-10-22 22:50 | travel

MIX NUTS@MOTT factory&gallery

またまたユウマくんの展示にいってきました。グループ展。あら?でも展示1年ぶりくらい?
ユウマくんの作品をバックにユウマくん作のフライヤーと。
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最終日の時間ぎりぎりだったけど遊びに行けて会えて元気もらえました。家的空間も作品にあってた気がした。
これからもユウマくんの活躍が楽しみだー。展示画像→
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by yodaazu | 2008-10-19 21:04 | friends

I'm home

制作途中F100号部分a0088334_2315539.jpg
旅から帰って、もう絵描けないんじゃないか(描かなくてもいいんじゃないか?)とかも思ったりもして、なんか描けん気になってたんだけど、
そんな間も漠然と制作はしておったんだけど、
この間突然アトリエの居心地がすごく良いように感じ、
描きかけの作品が続きを描かれるのを待ってるように感じ、
ペースを取り戻してきたら
結局絵を描くことが一番楽しかった。
すごく楽しい。

自分の好きなものを好きなように描けるなんて幸せだ。
なんて幸せなんだ。

ということで、頭も日本に帰ってきた様子。


支えてくれた人に本当に感謝します。ありがとう。
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by yodaazu | 2008-10-18 23:31 | works

旅話③climingcliming

今回mt.シャスタから始まっていろんなものに登らしてもらいました。
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a0088334_925885.jpgmt.シャスタ 途中まで車で行って、中腹にある湧き水プレイスまでトレッキング。
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6月頃はもっとすごい水量でごぼごぼ湧いてるらしい。

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セドナではたくさんの岩に登りました。
でもロッククライミングのような感じではないけど。
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まず行ったのはボイントンキャニオン。
写真↑の岩場の影でのーんびりだだっぴろーい景色を堪能。
セドナは日差しはきつかったけれど、影に入ってしまえば乾いた風がとても心地よくて、いつまででもそこにいられる気にさえなる。



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a0088334_9402186.jpgそれから人生を変えるベルロック体験。コレに登るのは本当、アドベーンチャ~~♪
とても楽しかった!!

ここは随分高くまで登った。写真じゃわかりづらいけど。
途中で高さに気づいて、落ちそうでとても怖くなる。

トレイルの印(ケルンめいたもの)はあることはあるけど、柵なんかはいっさいない。
今回登ったどこもそうだったけどこれってすごいことだと思う。
絶対に年間何人かは落ちて死んでるって。
何事も自己責任の国なんだなぁと思った。



そんなベルロックは、そういう恐怖を感じさせて手放させる場所なのだそうです。
確かに上にしばらくいたら慣れてリラックスしました。裸足になったり。とても気持ち良ーい☆
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相当な時間寝転がって過ごした。




セドナ最後の日には旅話②で紹介したカセドラルロックに登りました。
a0088334_956675.jpgもう日没時間だったので行けるところまでってことで。
沈んだばかりの日が空や雲をオレンジやピンクに染めてるのに、反対では今にも雨が降り出しそうで、遠くには雷が見えて、とっても幻想的だった。
ここでセドナにお礼言えてよかった。

因みに暗い岩場の帰り道はとても大変でやんした。
最初シャスタを登った時は息切れして大変だったけど(標高のせいもあるけど)、だんだんと自分が登り慣れて来ているのを感じて、強くなった☆気がした。
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by yodaazu | 2008-10-12 09:38 | travel

旅話② loveなつながり?

a0088334_1032379.jpgキャッスルレイクへ行く途中のmt.シャスタviewpointからの写真。
右に見えるのがシャスタ山。

私は行ってはじめて聞いたんだけど、シャスタのお山の右サイドが「シャスタ」寄り添ってる左サイド「シャスティーナ」という名前で呼ばれていて、シャスタが男性性、シャスティーナが女性性を表してるんだそうな。
カップルのお山だったんだね!

そしてなんと、写真左に見えてる三角山は「ベビーシャスタ」2人のお子さんと言われている。
山に子までいたとは・・・。

最近知り合いに赤ちゃんが生まれることがわかったので、このベビーシャスタとの出会いはとても嬉しいものでした☆
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そして、シャスタを離れて訪れたSEDONAでも、一番最初にお出迎えしてくれたのはマリア像とよばれるこちらの岩でした。
言われてみればたしかに赤ちゃん抱っこしてるように見える。
この岩が見えるところに有名な教会(名前なんだっけ?)が建てられてました。
ネイティヴの聖地でも不思議です。

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続いてはカセドラルロック。
真ん中の2つ寄り添ってる岩がlovers rockと呼ばれているそうで、ネイティヴの言い伝えではケンカばかりのカップルが長老に言われてそこに行って、そこからの景色を見て、それからは一切ケンカをしなくなったとか。
そんなカップルにご利益のある場所みたいでした。

旅通してそんなloveな話がとっても多かったように感じた。
残念ながらloveな相手とは行ってないんだが。
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by yodaazu | 2008-10-07 10:23 | travel

旅話① 自分と世界の真ん中

今回の旅では物質的な収穫も大変充実していたんだけど、たくさんの収穫物の中でも嬉しかったのはコレ↓
a0088334_17474516.jpg岩絵写真集!!
岩絵大好きで、こういう資料をずっと探していたんだけど、日本にあるのはやたら分厚くて難しいことが書いてあってたか~~いものばかり。
でなかなか手が出なかったんだけど、
これは写真も多く素敵な薄さで$6弱という嬉しい土産ものでした。
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a0088334_1823367.jpg解りづらいけど、
本物の岩絵を拝むこともできました。↑
SEDONAからホピ族の現在の居留地へ向かう途中、昔々のホピの人たちが暮らしていたWUPATKIの遺跡にて。

←wupatkiの出入り口から望める聖なるカチーナのお山。


見渡す限りの空と大地はあまりに広すぎて、全ての人に平等だった。
そんな中、岩に描かれた表現は、なにもかもから自由に感じた。
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by yodaazu | 2008-10-06 18:10 | travel

ただいまー

とりあえず身体は帰還しました。頭はまだ帰って来ていません。

BELLROCK@SEDONA                      Mt.Shasta

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頭はっていうと
行きと帰りの機内でsex and the cityみちゃってはまっちゃってレンタルビデオのとりこになってる現状から推測するに、
多分ニューヨークにいます。

大きい景色をみて帰って来たって言うのになんたることでしょう。
旅話はおいおいupしてきたいと思います。
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by yodaazu | 2008-10-03 14:46 | news