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もの創り

バイト先の絵画教室で、新聞丸めてこんなんつくったり↓
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誕生日におもてなしクッキーを焼いて、こんなんして遊んだり↓
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人によっては怒られるだろうなーと思うんだけど、母がこんなことやっていて、大爆笑だったり↓
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絵を描く以外もなんだか創造的wな日常でした。先週は。

新聞紙では、かえる以外もコブラやことりちゃんをつくりました。簡単なようで難しく、奥が深かった。でも新聞紙とマスキングテープだけでできるからお手軽だし、子どもが出来たらこういうことしていっしょに遊びたいなーなんて思いました。

クッキーはやりだしたらとまらない。こだわりだしたらとまらない。↓はお花の型をアフロにみたてて・・w
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そんで、母は、千円札がターバンノグチしかないから貸してくれ、といって、これを見せてくれたんだけどw本当にいざって時使う用らしい。おもしろい。
千円を折り紙みたいに折って、ノグチさんの頭にターバン巻いてあるみたくできるらしい。。一時はやった?
しかしこうなると国籍不明だよねー。
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by yodaazu | 2007-04-23 10:34 | daily/scraps

春うらっら

個展も目前に迫り、新アトリエでこつこつ制作している日々です。
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アトリエとして使い始めて早1ヶ月、大分住み心地も良くなってきました。

そんな初々しいことこの上ないmyアトリエに、先日デザインの現場様がぉ取材にきて下さいました。でででで、デデ??相当慌てました。アトリエといっても、祖父宅ですから。
なんでも、デザインの現場のリキッテクス広告(?)ページに掲載して下さるみたいで・・・こんなしがない子を・・・リキッテクス様すごいな~と思ったのでした。

家中大はしゃぎでしたが、とっても緊張しました。緊張しながらその日を待っていると、本当にこんなヘンピなところに、なんかちゃんとした大人の方々が・・・来てくださいましたよ。すごいな~。

椅子もそんなになかったり、スペースも、5人とか6人とか大丈夫かな、という中、皆様とても良い人で、おかげでリラックスしていろいろおしゃべりしてしまいました。
なんか今思うと余計なこともたくさん・・・恥ずかしいな。。
しかも写真の顔はきっと引きつっちゃってたと思うんだ。。

しかも!後から気づいたのだけど、最近少々荒れ気味のお肌をカバーすることに必死になって、いつものマスカラつけるの忘れてた!!

あー・・・もういいけど。。思ったより心のダメージ大きかった。

こんな顔、マスカラあろうとなかろうとたいした変化もないんですけどね。。

ていうことで、掲載はまだ先ですが、気づいた人は、いつもの顔と比較してみてください。


ぉ取材の方々や、いろいろ協力してくださった方々、本当にありがとうございました。
なんだかとっても楽しく過ごせた日でした。
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by yodaazu | 2007-04-09 21:42 | daily/scraps

卒業

卒業式も、卒業展示搬出も終了し、新しい日々が始まろうとしています。

もう約一ヶ月ごに迫った個展のいろんなことや、作品制作や、新しい絵画教室のバイト面接や、いろいろ忙しいのが救いだったりします。

タマビでたくさんの人に出会えてよかった。教授も言っていたけど、本当にみんな良く頑張る、粒ぞろいの学年でした。たくさん刺激を受けてここまでこれたと思います。感謝でいっぱいです。

みんなが口を揃えて、いろいろおめでとう~とか言ってくれるのが本当に嬉しかった。素敵な繋がりだと思います。

みんなから得たとっても良いパワーをこれからも携えて、
やるぞ~!


しかし帰ってきた150号の卒制がおうちに入らず・・・。
折角の福沢一郎賞もお外です。軒下です。
とりあえずビニールぐるぐる、紐でばっちり結んであるものの(今日既に一回強風で煽られたため・・・)、明日から雨・・・。
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かわいそうな鹿さん。。

でも優秀作品集とかで綺麗に残してくれたり、卒業画集が今度こそうまくいくことを願って、いたしかたのないことと腹を括っている次第でございます。。

しかしずっとこうしてるわけにもいかないよな~・・・。

アトリエ提供して下さってる我が祖父に、計画性のなさをたしなめられ、返す言葉もない私でした。

でも、あれじゃなかったら、タマビ褒めてくれなかったと思うから、いいんだもん。

*お願い*作品写真の無断での転用はご遠慮下さい。
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by yodaazu | 2007-03-29 23:28 | works

そういえば

すっかり忘れていたんだけども、今日はタマビ大学院の合格発表でした。

私受けました。どうなるかはわからないんですけど。
小論文書きました、2000字。そんな量の文字、手書きするなんてすんばらしく懐かしい行為でした。手が痙攣を起こしました。でも書ききりました。
みんなのお顔を脳裏によぎらせながら。2時間戦ったよ。


とりあえず合格でした。よかった。

よかったのかな??あんなんで??

でも、合格くれてありがとー母校ー!

それにしてもこれから本当に、どうしていこうかなー。自分を。
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by yodaazu | 2007-02-01 18:34 | daily/scraps

長期休暇の使い方①

現在、築4○年の祖父宅の使ってないお部屋(多分12畳くらい)に、夢の制作スペースを創りだそうと奮闘中です。

既に私と妹(タマビ金工科3年)の作品倉庫と化しているんですが・・・。ていうかその前から、祖母の機織やら鎌倉彫りやらの道具置き場になっていたり、母のアパレル勤務時代の産物である洋服やらはぎれやらが所狭しと置いてあり、親子3代に渡る相当年期の入った筋金入りの倉庫部屋なんですが・・・。

学校を追い出されるに当たって早急に必要に迫られたため、ついにメスを入れました。
ウン十年ものの埃などを大量に吸い込んで健康面も心配ですが、2月くらいまでに是非使えるようになっていたいという、私の願いが叶うかどうかの方がもっと心配です。

と言うのも、私がまるで心のない機械のように、大量にゴミを制作していると、母やら祖父やらが何かと掘り出しては、「アンティークでかわいいかも、フリマで売れるかも、あ、これ懐かしい!捨てないでーとっといてー」を始めてしまうのです。

ゴミに入れておいてても、元の位置に復活しているミラクル。

そんなに言われると、さすがの私も良心が痛んで、片付け進みません。学校のアトリエは、あんなにさっさと片付いたのにね。。
やっぱり人が長く住み着くって言うのは良くも悪くもその人の痕跡やら何やらが染み付きすぎてしまうんだね。

まぁ、思い出の品だと言うなら、私も鬼ではないんだけどさ、それがこんな埃まみれっていうのは、本当は絶対捨ててもいいんちゃう?

夢のアトリエまでの道のりは長く険しい様相を呈してます。

できた暁にはここにビフォーアフター投稿してやるんだ。
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by yodaazu | 2007-01-23 14:55 | daily/scraps

ついに

この4年間の学生生活最後を飾る作品の採点のための展示を行いました。
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一部屋3人での展示で、組み合わせは「作品同士が引き立たせ合えるように」ってことだけど、これがこだわりだしたらキリがなくって(普段大人しい人も作品のことになると、目の色変わるんだから怖い)随分バタバタ大変だった。

でもうちの部屋はスッゴーくうまくいったと思っています♪
いつも一緒のアトリエで描いてるミワっちと、写真左ににちょろっと写ってるスクエアの立体作品のN掘さん。私とミワっちの作品の組み合わせが強すぎて困ったのですが、N掘りさんの立候補でうまくまとまってよかった☆
教授からも、「この部屋の組み合わせはいいね。」と、お褒めの言葉を頂けました☆

しかし、アトリエ大掃除から始まってペンキ塗り、そしてあんな大作の作品移動(東棟の4階から北棟の3階まで・・・)、それが終わってからの場所決めとあって大変疲れました。。作品移動を手伝ってくれた皆様ありがとうございました!!一人じゃ何にもできやしないよ。。
採点のたった一日のための展示にこんなに頑張ったよ、今ごろはもう点数もついたことでしょう。でもまだ全然終わった感じがしないのは卒展のせいですな。むしろそっちがメインですもの。


そんな今日は、実は私雑誌の取材受けてました。2日前急に電話があって、某雑誌にこの間の受賞記事を載せるから、、とのことで。ビクビクしながら(お金取られるんじゃないかとか)応じたんだけども、若そうな記者のお兄さんが横浜くんだりまできてくれて、やっつけ的にサクサク終わらせてくれました☆。
それでももの凄く緊張した小物でした。私。
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by yodaazu | 2007-01-18 21:54 | daily/scraps

京橋再びと、バイト

芸術祭時声をかけてもらった、京橋のギャラリーに、再度足を運んできました、昨日。

ちゃんと、展示の際の条件を文書で受け取って、ちゃんと契約。7万円くらい使用料安くしてくれたー、ありがたい。

個展は5月の予定です。

どーなってるんだろう5月。とりあえずモリモリ作品制作は続けないと!!

近くなったらまた改めて告知しまーす。
ギャラリー.b.トーキョーってとこです。

またその界隈のギャラリーをさくっと巡って刺激を受ける。がんばらないとなー。


その後は絵画教室バイトで、パフォーマンスの授業。

人に通じるように工夫して考えられるようにって組んだ授業で、
誰かがパフォーマンスして、それを観てるみんながクイズ形式で当てるって内容。
難しいかと思ったけど、意外とみんなノリノリでびっくりした。
生徒は1~4年生で男の子も女の子もいてなんか幅広く、観ていていつも仕事ってことを忘れるくらい楽しい♪

「携帯電話で話す人」と「縫い物をする人」がヒットでした。講師の仕事は主に演技指導だったけど、私もパフォーマンスしました。。

「引き戸を間違えて押してしまった人」

子ども達に当ててもらえて良かった。始めてやったよ、パフォーマンスなんて・・・私にとっても良い勉強でした。


そして今日からついに、3年の教室を使わせてもらえることに!
・・・意外と広くならない!!

けどいよいよ本腰卒制という感じですね。

って、何回も言ってる気がする。。それ以上に卒業を意識してとってもセンチメンタルな気持ちになった今日でした。
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by yodaazu | 2006-12-07 23:42 | daily/scraps

感覚刺激

久々の更新です。

今週からいよいよ卒制も本気モード、150号にかかっています。え、遅い?言葉もない。。

でも、ていうのも、先週はもの凄い感覚刺激週間だったため、良いもの注入に時間を使ってたからなんですな。

11/22(wed)
自分にとっては制作中に聴く音楽ていうのも、作品創りにおいて重要な要素だと思ってるのだけど(誰かから借りた音楽は、その人の作品臭がぷんぷんしたので驚いたんだけど)、この日はその音楽を全身体感!!してきちゃいました~~。
大好きなthe mars volta、日本に降臨しておりましたから、是非拝みに。
最前列死守で存分にタマシイのぶつかり合いを味わってまいりました。
自分の奥底の何かが喚起されて、よりディープになっていけそうな予感が・・・!
本気に触れると、本気になるよね!!

11/24(fri)
教授の展示を観に(という口実をつけてw)、アトリエ仲間と日帰り日光の旅へ。
着いたとたん道の両側に、今が見頃とばかりに紅葉の嵐、嵐!
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金色の光が赤く透けて、そりゃもう心が洗われる・・・というか、目が醒めるというか、とても豊かな気持ちになりました。
時間はなかったけど、行ってよかった。アレ以来制作、すごく楽になった。
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制作が間に合わないかもって、アトリエに篭ってばかりいてはだめだなー、と改めて感じさせられました。

自分の感覚を刺激させること、大切です。結果的にはプラスになるんだから。

で、
11/26(sun)
大竹伸朗展行って参りましたー。
みんな、凄いって言うけど、本当に凄かった!!ふり幅も量も半端ないんだから。。やっぱり続けることって大切なんだな、頭殴られたよ。。いくつになってもそのバイタリティーってのは、見習いたいものです。
自分も作品は、結構量創る人だと思っていたけど、甘かったー。もっとやらねば、と奮起しました。

てことで、Let's卒制!!
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by yodaazu | 2006-11-29 09:32 | daily/scraps

カオス

卒制カオス。
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自分の作品に囲まれて、その世界観をより強く強く感じて、確認しながら制作することが好きです。
よって、壁が足りない、こんなありさま。
結局150号も描いてみる気になり、これからより一層行き場のない作品たちはどうなっちゃうのかしらねぇ~・・・。

さて、こんな切羽詰りそうな予感満々の卒制を置いて、今日は銀座のギャラリーめぐりをしました。
ていうのも芸祭の時、声をかけてくれたギャラリーに会うために。
そこは京橋でした。始めていった界隈でした(美大生のくせに今更)。ギャラリーだらけ!ギャラリー祭り!
そのどれも現代アート推進!みたいならしいよ。ていうか、若手作家?でもちょくちょくビックネームの名前も聞こえた。
そんなんで、感性を刺激される作品がびりびりいました!久々に楽しかった。凄いなぁ~。
こういった刺激大切だよね。目が覚めた!

声をかけてくれたギャラリーのオーナーはとてもよい人で、そんな他のギャラリーの場所もたくさん教えてくれました。「めぐった方がいいよ!」と心配されました。
そこで展示されてる作品も素敵で、記名帳にはNoy Sawaragiの文字が!よかった、多分ちゃんとしたとこだ。嬉しいな。
ていうことで前向きに検討だ。たっけーけど。
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by yodaazu | 2006-11-15 22:49 | works

批評家

アト3教授堀コウサイプロデュース?
「未生の日本美術」著者、千葉成夫さんの講義に顔を出してみました。

って言うのも、大賞を頂いた某美術賞の審査員長?がこの人だったからなのですが、

う~~~・・・ん、なんで自分を選んでくれたのか、さっぱりわからない!
やっぱ、そのくらいのもんか。

日本人は絵画において「物語」を描くことには向いていない、「物語」ではダメなのだ、という話が講義の最後にあったのだけど、あれ?私、思い切り物語りだよね?
行かなければならないのは、「物語の向こう側」。これはちょっと、なるほど、と思ったけど。

人に伝えようと思うと、難しい講義内容でした。
講義が終わった後アトリエで人に説明するのが大変難しかった。特に私の感覚発信の能力では・・・。

とにかく批評家?のみなさんは日本美術史を憂いている様子だったけれど、少なくとも私は美術史のためにも、なんか大儀なものの為にも作品を創っているわけではないので、
そういうお仕事の方は何やら大変そうだな、と思いました。

そんな問題意識を持って、美術史を変えてやろう、なんて仕事はやりたい人に任せて、私は美しい詩の一遍でも読んで、自分の感覚を肥やしておこう、なんて思いました。

え?ダメなの?こんな私。
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by yodaazu | 2006-10-24 08:51 | daily/scraps